2018/05/14

日本人って、弱くて脆いものですよ

いつも思ってることに、基本的にはあまり盗難被害についてはくどく書いたり言ったりするのは、したくないなと。

その理由は、それで心配し過ぎて旅行を断念したり、本意で無い団体ツアー旅行に参加することで、結局はバルセロナを楽しめない人が出るからです。とは言っても、ここ数回の「HILLチャンネル」でも言いましたが、相変わらず被害に遭う人がいて、またその事例を見ると初歩的なミスが全てで、うちのサイトに書かれていることをただ実践していれば全員が何も盗られずに済んだはずでした。

何とか被害を減らしたいと言う真剣な思いがあるのですが、
ナメテかかっていると言うか、親の心、子知らずと言うのか...
バルセロナウォーカーを読んで来たと言われるのにも関わらず、まるっきり出来ていない人が多いのにビックリします。

ところで日本人って泥棒とは無縁の世界で日常暮らしているそのせいか、被害に遭うと金額の多少に関わらずたった千円ほどでも精神的にボロボロになる人がいて、見ていてそれは本当に弱くて脆いものです。もちろん困っている人は助けて、その時に出来るアドバイスをしますが.. 「どうして、読んだことを実践しなかったの?」と、一方で残念無念な思いに駆られます。

ハッキリ言ってパスポートや高額の現金、スマホそれらが盗られるのは泥棒に文句言う以前に自分自身に問題があるからで、山にトレッキングに行くの雨具も持たず、普段着やスニーカーで行くのとそれは同じ。天候が崩れたら、山のに文句言いますか? 当たり前ですが全て自分の責任。簡単に避けられたことで実践できたことだったのに、それををしなかったのですから当然です。

きつい事言うようですけど、たった数日のことなのに何でしないの?と呆れると同時に、まだまだ記事伝え方に改善の余地ありなのかと痛感する今日この頃です。